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入金の前にセキュリティを設定する

1分で読めます最終更新: 2026年9月5日

出金はすべてアカウントのPINで確認します。PINを設定するまでは、本人も含めて 誰もウォレットから出金できません。設定は数分で終わります。いちばん都合が よいのは、最初の入金の前です。

以下の設定は、すべてその他 → セキュリティにあります。

1. PINを設定する(まずこれから)

セキュリティ画面。まずPINを設定します

PINは**48桁**の数字です。出金の基本となる認証手段で、出金は必ずPINで 確認します。PINがなければ、そもそも出金はできません。

最初の入金の前に設定してください。ウォレットが空のうちは、設定したPINが すぐに有効になります。資金が入ったあとに設定したPINは、待機期間が経ってから 完全に有効になります(待機期間:24時間)。その間も、画面に表示される少額の合計枠までは出金を 確認できます。通常の最初の出金が止まることはなく、セッションを乗っ取った相手が 自分のPINを設定して残高を出金することもできません。有効になる時刻は、アプリ のバナーに表示されます。

詳しくはアカウントのPINで説明しています。

2. 予備のメールアドレスを追加する(任意、ただし推奨)

予備のメールアドレスにできることは1つだけです。忘れたPINをリセットする ことです。そのアドレスに届くコードを使って、自分でリセットできます。登録して いない場合、PINを忘れるとサポートでの対応になります。

追加するときは、そのアドレスに届くコードで確認します。あとでメールアドレスを 変更した場合、新しいアドレスには待機期間があり(待機期間:1時間)、その間はPINの リセットに使えません。これも、乗っ取られたセッションが復旧の連絡先を勝手に 付け替えられないようにするためです。

詳しくはメールアドレスの確認で説明しています。

3. 生体認証を登録する(任意)

端末がTelegramの生体認証に対応していれば、Face IDや指紋を登録できます。確認 のたびにPINを入力するより速い方法です。PINは引き続き必要です。生体認証の登録 はPINで許可しますし、生体認証がPINの代わりになることもありません。

詳しくは生体認証を使うで説明しています。

4. 出金先アドレスの保存を検討する

出金先を、自分で保存したアドレスだけに制限できます。オンにするのはすぐに 反映されます。オフにするのは意図的に遅らせてあります。攻撃者が同じ セッションの中で制限を外して出金することはできません。

詳しくは保存済みアドレスで説明しています。

これらの設定を変更すると、そのたびにTelegramのメッセージが届きます。心当たり のない通知が届いたら、すぐに対応してください。