公的機関・法執行機関からの照会
法執行機関・裁判所・その他の公的機関からの照会は、公式のサポート窓口で
受け付けます。アプリ(@tgpaycryptobot)を開いてその他 → サポートを使い、
最初のメッセージで公的機関からの照会であることを伝えてください。担当する
部署に回ります。非公式の経路はありません。そこから利用者のデータが開示される
こともありません。
記載が必要な内容
以下がそろっていれば、届いた時点ですぐに検討できます。
- 発出した機関と、事件番号または整理番号。
- 照会の法的根拠と、それを記載した機関の公式な書面。
- 担当者の氏名・役職・公式の連絡先。届いたチャットとは別の経路で照会を 確認するために必要です。
- 特定できる情報。TelegramのユーザーIDまたは
@username、入金アドレス、 トランザクションハッシュ、対象となる取引の資産・ネットワーク・金額・日時 (タイムゾーンも記載)。 - 求める内容と、回答の送付先。
内容が漠然とした照会(「このユーザーに関するあらゆる情報」など)は、いちばん 時間がかかり、こちらから確認を返すことになりがちです。
照会への対応
どの照会も、対応する前に真正性を確認します。回答は、送ってきたチャットの アカウントではなく、発出した機関の公式の連絡先に送ります。照会は、適用される 法令の要件に照らして個別に検討します。民間の第三者、「資金回収の代行業者」、 被害者の代理を名乗る相手にアカウントの情報を渡すことはありません。
公的機関ではなく利用者の場合
- 詐欺で資金を失った場合:アプリの中からサポートに報告してください。取引 の詳細と、関係するアドレスを添えてください。あわせて、地元の警察にも届け出 てください。まず詐欺から身を守るを読んでください。 被害を広げないために、すぐできることをまとめています。
- アカウントが制限された場合:これは法令に基づく確認であって、法的な手続 きではありません。サポートと本人確認の画面から進めてください。
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